HR SYSTEM DESIGN

評価制度が機能しない原因は、
設計の前にある。

中小・ベンチャー企業の評価・等級・報酬制度を、
WSメソッドで構造から再設計します。

対象規模:30〜300名/中小・ベンチャー
CHALLENGES

こんな課題はありませんか?

中小・ベンチャー企業の評価・等級・報酬制度で、現場で頻発する典型的な悩み。

評価制度を作ったが、運用が形骸化している
給与の決め方が属人的になっており、社員に伝えるのが怖い
等級と職務が乖離しており、「人」に紐づいている
数十人の会社なのに、等級が詳細化され過ぎている
評価者によってバラつきが大きい
制度を作ったが、経営判断と連動していない
ひとり人事で制度設計まで手が回らない
OKRやジョブ型など、大手向けの手法を持ち込んで失敗した
OVERVIEW

サービス概要

診断 → 設計 → 運用支援の3ステップで、運用される制度を構築します。

STEP 01

現状診断

構造的欠陥診断。表層の現象ではなく、なぜその制度が機能していないかの根本原因を特定します。

STEP 02

制度設計

評価・等級・報酬を三位一体で設計。業績ファーストの視点で、経営目標と接続した制度を構築します。

STEP 03

運用支援

評価者トレーニング・初回運用伴走で、現場で運用される形に落とし込みます。「作って終わり」にしません。

WS METHOD

4期目で48社の支援実績から体系化した、人事制度設計の方法論。

表層対処ではなく構造的欠陥の診断から始め、
理論ではなく現場で運用される形に落とすことを徹底しています。

PRINCIPLE 01

業績ファースト

人事制度の最上位目的は会社の業績。社員より先に会社を見る視点で、評価・等級・報酬を設計します。

PRINCIPLE 02

構造的課題分析

「評価が形骸化」「給与がブラックボックス」── 表層の現象ではなく、構造的欠陥を診断してから設計します。

PRINCIPLE 03

現場主義

OKR・ジョブ型など大手向け手法の持ち込みは失敗します。中小・ベンチャーで運用される形に必ず落とします。

PROCESS

進め方

診断〜設計〜運用支援まで、ステップごとの作業内容・期間・成果物を明示します。

STEP 01
2週間

現状診断

経営者・人事担当者・現場マネージャーへのヒアリング、既存制度・運用実態の分析、業績との接続状態の確認。表層の現象ではなく構造的欠陥を特定します。

構造的欠陥診断レポート
STEP 02
2〜3ヶ月

制度設計

評価・等級・報酬の三位一体設計。役割等級ベースで等級定義、業績連動の評価指標、報酬テーブル・補償給設計、移行計画策定までを並行で進めます。

評価シート/等級定義書/給与テーブル
STEP 03
1〜3ヶ月

運用支援

評価者向けトレーニング(2回程度)、初回評価サイクルの伴走、評価会議のファシリテーション。現場で運用される形に落とすまで支援します。

評価者ガイドブック/初回運用フィードバック
PRICING

料金

規模・範囲により変動します。下記は最低料金です。

人事制度設計
150万円〜

プロジェクト型/規模・範囲・期間により変動
詳細な見積は無料相談にてご提示します

含まれる内容
  • 構造的欠陥診断(ヒアリング・現状分析・診断レポート)
  • 評価・等級・報酬の三位一体設計
  • 制度ドキュメント一式(評価シート/等級定義書/給与テーブル)
  • 評価者トレーニング(2回程度)
  • 初回運用サイクルの伴走支援
CASES

関連事例

人事制度設計を活用した支援事例です。
※プライバシー保護のため、業種・規模・課題を構造化して紹介しています。

FAQ

よくある質問

既存制度のリニューアルでも対応可能ですか?
はい、ゼロからの新規設計と既存制度のリニューアル、いずれも対応可能です。既存制度のリニューアルでは、構造的欠陥診断から着手し、機能している部分は活かしながら再設計します。
何名規模の企業に対応していますか?
30〜300名規模の中小・ベンチャー企業を中心に対応しています。組織のフェーズと整備度に応じた設計を得意としています。
設計後の運用支援は別契約ですか?
プロジェクトの一部として初回運用(評価者トレーニング・初回評価サイクルの伴走)まで含めています。それ以降の継続支援は人事顧問サービスで対応します。
業界・職種特化はありますか?
業界特化はしていません。IT・SaaS、製造、サービス、専門職など幅広い業界の支援実績があります。重要なのは業界ではなく、組織のフェーズと業績構造です。
期間はどれくらいかかりますか?
現状診断2週間、制度設計2〜3ヶ月、初回運用支援1〜3ヶ月の合計4〜6ヶ月が標準です。範囲・規模により短縮も拡張も可能です。
FROM HR SEIDO LAB

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