株式会社Workspace 代表取締役
人事は、企業に本当に必要なのでしょうか。
事業会社で15年以上、現場の人事として制度設計や採用、組織開発に向き合ってきました。独立して4期目、これまで支援してきた中小・ベンチャー企業は48社。その経験から確信しているのは、経営者に必要とされる人事は、もっと数字にこだわり、かつジェネラリストであるべきだ、ということです。
しかし現実は、採用だけできる人、労務だけできる人、制度は作れるけれど給与計算ができない人が圧倒的に多い。これは個人の問題というより、人事という職種が構造的にそうなってしまっているのだと思います。事業会社人事として、また48社の支援現場で、その違和感を強く感じてきました。
加えて「ヒト」の領域には正解がありません。だからこそ、誰でも無責任なことが言えてしまう。理想論や流行のフレームを並べるだけで、業績に効くかどうかを問わない人事論が、世の中には溢れています。
私が目指しているのは、その対極にある人事です。知識と論理と経験で、経営者の伴走者でありたい。人事施策の最上位目的は会社の業績であるという前提を譲らず、表層の課題ではなく構造的欠陥を分析し、理論ではなく現場で運用される形に落とす。
この設計思想を体系化したものが、WSメソッドです。業績ファースト、構造的課題分析、現場主義──この3つの原則を貫きながら、中小・ベンチャー企業の人事を再設計しています。
WSメソッドで、業績に効く人事を設計する。それが私の仕事です。
中小・ベンチャー企業(30〜300名)専門の人事コンサルティング会社を創業。4期目で48社の支援実績。人事制度設計・組織開発・採用戦略・労務を一貫した思想(WSメソッド)で支援。
シリーズB前後のスタートアップで人事責任者を歴任。10名→100名規模への急成長を人事制度・採用戦略の両面から支援。エンジニア組織の評価制度設計、採用ブランディング、組織文化の言語化を主導。
東証一部上場のメガベンチャー人事として、評価制度運用・等級制度改定・新卒採用戦略・組織開発を担当。500名規模の組織で人事三位一体(評価・等級・報酬)の運用責任者として関与。
採用戦略・新卒採用・研修企画を担当。クリエイティブ職種の採用評価軸を再設計、内定承諾率の改善に貢献。
製造業の人事として労務・給与計算・新卒採用に従事。人事の基礎業務を網羅的に経験。
制度設計から運用まで、人事領域を横断する複合型の専門性。
評価・等級・報酬の三位一体設計。役割等級ベース。
採用要件設計、媒体戦略、エンジニア採用ブランディング。
労務体制設計、規程整備、労務リスク診断。
組織文化の言語化、評価者トレーニング、組織サーベイ運用。
業績ファースト・構造的課題分析・現場主義の3原則を、
中小・ベンチャー企業の人事設計に一貫して適用しています。
人事施策の最上位目的は会社の業績。社員より先に会社を見る視点で、すべての制度・施策を設計します。
表層の現象ではなく、構造的欠陥を診断してから打ち手を設計。「症状治療」ではなく「根治」を目指します。
大企業の制度・流行のフレームをそのまま持ち込まない。組織のフェーズと整備度に応じて設計します。
当社運営メディア「人事制度ラボ」を中心に、人事実務の知見を発信しています。
現状の課題整理から制度設計の方向性まで、
30分のオンライン相談で具体的にご提案します。
お急ぎの方は 080-4837-6795 までお電話ください