評価制度の形骸化を、業績ファーストで再設計
CASE 01CHALLENGE|課題
評価制度を3年前に導入したものの運用が形骸化。エンジニア層から「評価される基準が不明確」「給与に納得感がない」との声が上がり始め、退職リスクの顕在化。
APPROACH|アプローチ
- 構造的課題分析で「評価運用が業績と切り離されている」状態を特定
- 業績ファーストの観点で、評価・等級・報酬を三位一体で再設計(WSメソッド)
- エンジニア層向けに役割等級を設計、職能ではなく担う役割で評価
- 評価者トレーニング2回実施で現場運用に落とし込み
RESULT|成果
- 評価運用の定着率が初回80%→2回目95%へ改善
- エンジニア層のエンゲージメントスコアが+15ポイント
- 評価面談での「給与の伝え方」に対する人事担当者の心理的負担が大幅減