DOWNLOAD RESOURCE / B1

勝たせる評価制度を
設計する.

役割標準値・B評価者基準・時間粒度──
中小企業が「未達を積ませない」ための数値目標設計の実務装置。
評価シート(Excel)+数値目標ワークシート(Excel)+設計・運用ガイド(PDF 24p)の3点セット。

FREE DOWNLOAD 登録不要 社内利用・複製改変OK
WHAT'S INCLUDED

同梱される3点セット

設計思想(PDF)と実務フォーマット(Excel×2)が1セットで完結。 Excel②で数値目標を設計し、Excel①に記入する運用導線まで揃えています。

TOOL 01
PDF 解説書

評価シート設計・運用ガイド

設計思想・坂田メソッドによる数値目標の決め方・運用Tipsを全5章24ページに凝縮。 ラチェット効果/負け癖理論/役割標準値/7変化点係数/時間粒度分解/11項目チェックリストを体系的に解説。

A4 / 24 PAGES / 1.4 MB
PDFをダウンロード
TOOL 02
Excel ① 記入フォーマット

評価シート
(3等級+3業種記入例)

一般職/中堅職/管理職の汎用テンプレに加え、製造業・IT/Web・サービス業の業種別記入例を収載。 成果評価(Must/Should/Better)+行動評価(6項目)+総合・面談の4ブロック構造。

XLSX / 7 SHEETS
Excelをダウンロード
TOOL 03
Excel ② 設計ワークシート

数値目標ワークシート
(5STEP+チェックリスト)

役割標準値算出→変化点係数→3層配分→全社整合→時間粒度分解の5STEPを自動計算で支援。 11項目チェックリストで運用開始前の最終検証まで完結。

XLSX / 7 SHEETS
Excelをダウンロード
利用許諾について: 本資料は社内利用・複製改変・パイロット運用を自由にお使いいただけます。 ただし 再配布・商用転載・コンサルティング教材への流用は固く禁じます。引用の際は出典として「株式会社 Workspace/人事制度ラボ」を明記してください。
QUICK START

推奨の使い進め順序

3点セットは順序立てて使うことで最大の効果が出ます。 まずはPDF第3章(坂田メソッド)を読み、Excel②で設計、Excel①に落とし込む──この流れがパイロット運用の最短ルート。

01

PDFで設計思想を理解

まず PDF解説書の第1-3章 を読む。特に第3章「坂田メソッド」(P.11-18)が中核。 「なぜ前年比ではダメなのか」「B評価者基準とは何か」をここで腹落ちさせる。

02

Excel②で数値目標を設計

Excel②(数値目標ワークシート)のSheet1からSheet5まで順に埋める。 役割標準値の算出→7変化点係数→Must/Should/Better展開→全社整合→時間粒度分解を自動計算で支援。

03

Excel①に落とし込み運用

Excel①(評価シート)の3等級テンプレに、Excel②で出した数字を Should 列に記入。 3業種の記入例で迷わない設計。1部門1役割からのパイロット導入を推奨。

METHOD NOTE
坂田メソッドの核は「勝たせる設計が組織を強くする」という一点に収斂します。 A評価者基準で目標を置くと、短期的にはストレッチに見えて、中長期では未達が積み重なり組織に負け癖が残る。 B評価者基準で標準値を校正し、現場レベルに応じた時間粒度(3カ月/1カ月)で達成体験を積ませる── これが「事業好調を個人レベルで維持し続ける」最も根本的な人事施策です。
TABLE OF CONTENTS

PDF解説書の章立て

全5章・A4 24ページ。第3章「数値目標の決め方=坂田メソッド」(9ページ)が最重要章です。

勝たせる評価制度を設計する
B1 / 24P
  • 第1章 評価シートの設計思想ラチェット効果の罠/坂田メソッド4原則/情意評価を外す理由/Must/Should/Better 3層構造 P.04
  • 第2章 評価シートの使い方シート構成/4ブロック構造/成果評価/行動評価/総合評価/面談記録/3業種記入例 P.07
  • 第3章 数値目標の決め方=坂田メソッド ★最重要章ラチェット効果/負け癖理論/役割標準値/B評価者特定手順/7変化点係数/3層配分/全社整合/時間粒度分解/未達リカバリ P.11
  • 第4章 チェックリストの使い方11項目一覧/項目×Sheet対応マトリクス/項目別解説/定点チェック頻度 P.19
  • 第5章 運用Tips評価者研修で必ず伝える3点/面談運用の処方箋/導入つまずき/経営会議の言語化/B2B3連動/次年度更新軸 P.22
発行:株式会社 Workspace/人事制度ラボ
2026 EDITION / B1 第1版
FREE CONSULTATION

自社の目標設定を
「役割の標準値」で設計し直す

「自社の営業組織にもラチェット効果の兆候がある」
「役割標準値での目標設計を試してみたいが、自社の事業構造での算出が難しい」
そう感じた経営者・人事責任者の方へ、初回無料のオンライン相談を承ります。